【機構ニュース】「立入検査拒否」に関する判断基準について
2010-10-01
立入検査については、業界の健全化を目的として、皆様の総意ご賛同を得て平成19年4月から始めたことはご承知のことと思います。
現在立入検査は、全日遊連・遊技産業健全化推進機構・北海道遊技関連不正防止対策機構が、それぞれの立場で行っていますが、この間健全化推進機構の立入検査では、検査員に対する検査拒否、暴行事件等、トラブルが発生しています。
遊技産業健全化推進機構から全日遊連に対し、「立入検査拒否」に関する判断基準が4項目例示されてきました。
4項目については、近日中に所属する各組合から示達あると思いますが
- 機構検査員に対し、暴言を浴びせたり、暴力行為に及んだりした場合
- 機構検査員の説得に応じず、概ね1時間を超えて立入検査に入れなかった場合
- 機構の存在をそもそも認識せず、立入検査に入れなかった場合
- その他の理由により立入検査に入れなかった場合
です。
北海道遊技関連不正防止対策機構の立入検査は、皆様のご理解とご協
力により、スムーズに行うことが出来ています、今後も健全化推進機構等の立入検査と同様に変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。
※立入検査に関するお願いについては、機構ニュース第16号、第30号、第43号でも発信し、お願いしております。
【機構ニュース第45号10.08.09】