「立入検査」への周知徹底について
2011-03-09
立入検査は、業界の健全化を目的として、皆様の総意ご賛同を得て平成19年4月から始めたことはご承知のことと思います。
現在立入検査は、全日遊連・遊技産業健全化推進機構・北海道遊技関
連健全化推進協議会が、それぞれの立場で行っていますが、健全化推進
機構の立入検査では、検査員に対する検査拒否、暴行事件等トラブルが続いており、
遊技産業健全化推進機構から全日遊連に対し、再度
「立入検査」に関する周知徹底と
「立入拒否」の判断基準4項目が例示されてきました。
4項目については、近日中に所属する各組合から示達あると思いますが
- 機構検査員に対し、暴言を浴びせたり、暴力行為に及んだりした場合
- 機構検査員の説得に応じず、概ね1時間を超えて立入検査に入れなかった場合
- 機構の存在をそもそも認識せず、立入検査に入れなかった場合
- その他の理由により立入検査に入れなかった場合です。
北海道遊技関連健全化推進協議会の立入検査は、皆様のご理解とご協
力により、スムーズに行うことが出来ています。
皆様が立入検査について提出された
「誓 約 書」
を再度確認の上、立入検査に対するご理解とご協力をお願い致します。
【協議会ニュース第53号10.11.22】