【協議会ニュース】疑問の多い広告宣伝(告知)について!!
2011-11-11
最近の広告宣伝で目立つのが、疑問の多い
営業開始時間の告知です。
例えば、
9月6日であれば9時56分開店
10月20日であれば10時20分開店
など、単に月日にゴロ合わせで営業開店時間を告知、或いは高設定を暗示している、と疑われるものが多く散見されます。
警察は、過去に行われていた正当な理由のない「時間打ち」と 呼称される営業開始時間の告知は
「イベント」と見ており、すでに取締り対象とされている県もあります。
6月22日付けの警察庁の運用見直しで、広告宣伝は射幸性と直接関わりのない事項にとどめることを求めており、射幸心をそそるおそれのあるイベントは禁止されています。
正当な理由のないゴロ合わせ的な営業時間の告知は、今後北海道においても、「イベントの疑いあり」として、指導の対象となるおそれがありますので
止めましょう。
【協議会ニュース第65号11.10.25】